「サイエンス友の会 科学技術館ファミリー」では、スタッフが自ら考案・開発したオリジナル・プログラムを近年拡充しています。多彩な科学教室の取り組みを、事例を交えて紹介します。
広報誌記事一覧
-
広報誌記事2026年夏号館スタッフたちがつくる教室~他にはない、科学体験を目指して -
広報誌記事2026年夏号ニコン顕微鏡事業100周年 特別展「ミクロってなんだ?展」ニコン顕微鏡事業100周年を記念した特別展「ミクロってなんだ?展」が今春、科学技術館にて約3週間にわたり開催されました。会場では顕微鏡が映し出す不思議なミクロ世界を、没入感ある体験型展示で紹介しました。
-
広報誌記事2026年夏号日比谷カレッジとの連携で科学の新講座「ヒビ・カガク」始動!「千代田区ミュージアムネットワーク」の連携企画として、科学技術館と日比谷図書文化館「日比谷カレッジ」が連携し、2026年6月、日々の科学・技術をテーマとした新講座「ヒビ・カガク」が実現しました。
-
広報誌記事2026年春号「ゴジラサイエンス展~脅威に科学で立ち向かう~」リポート「今、もしゴジラが現れたら?」― 2026年1月、ゴジラを科学の目で解剖・考証し、防災科学や先端科学の観点から未来の提言を行う特別展「ゴジラサイエンス展」を科学技術館で開催し、4万人の来場者数を記録しました。TM & Ⓒ TOHO
-
広報誌記事2026年春号「Mirai Arcade~今からキミは未来クリエーター!~」新登場2026年3月1日、科学技術館2階に、株式会社日立製作所の出展による新たな体験型展示ブース「Mirai Arcade(ミライ・アーケード) ~今からキミは未来クリエーター!~」が登場。多くの子どもたちが体験を楽しんでいます。
-
広報誌記事2026年春号「家電リサイクルワールド」 オープン!2026年3月6日、一般財団法人家電製品協会との連携により科学技術館4階に大型新展示室「家電リサイクルワールド」がオープン! 展示室では将来の循環型社会に向けて、家電リサイクルの意義や仕組みを紹介しています。
-
広報誌記事2026年冬号「科学技術館 航空宇宙 STEM ワークショップ~飛べ!跳べ!翔べ!~」開催2025年11月、科学技術館にて、ボーイング社との連携による毎年恒例の航空宇宙STEMワークショップを開催。飛行機解説、実験ショー、ワークショップを通じて、子どもたちに航空の世界に親しんでもらいました。
-
広報誌記事2026年冬号常設実験ショーに「お風呂でじっけん!」が新登場科学技術館4階「実験スタジアム」で2026年1月、新しい実験プログラム「お風呂でじっけん!」がスタートしました。お風呂の「浮力」や「水圧」をテーマにした実験や、入浴剤を使った楽しい実験を行っています。
-
広報誌記事2026年冬号「科学技術映像祭」ミウラ折りリーフレットが完成当財団の最も歴史ある事業のひとつ「科学技術映像祭」。「学生部門」が新設されたこともあり、同映像祭のさらなる普及を目指して今年度、 “動画も見られる”「ミウラ折り」を活用したリーフレットを制作しました。
-
広報誌記事2025年秋号「青少年のための科学の祭典2025全国大会」毎夏恒例の「青少年のための科学の祭典2025全国大会」を今夏も7月、科学技術館で開催しました。会場には全国から“実験名人”が大集結。2日間で昨年を上回る16,675人の来場者が訪れ、大いににぎわいました。
-
広報誌記事2025年秋号「自転車広場」夏休み自転車子ども相談、自転車科学教室、展示解説ツアー「自転車広場」に出展いただいている日本自転車普及協会の協力のもと、この夏も科学技術館で自転車に関するさまざまなイベントを開催。今回も多くの方々に来場いただき、自転車の世界に親しんでいただきました。
-
広報誌記事2025年秋号楽しい工作教室「心をいやすオルゴールを作ろう」小学生とその保護者にポケットオルゴールを制作してもらい、完成品を福祉施設に寄贈するワークショップ「楽しい工作教室 心をいやすオルゴールを作ろう」を2025年9月27日(土)、科学技術館にて開催しました。
-
広報誌記事2025年夏号科学技術館 実験・工作プログラム 開発と実践の現場実験ショーや工作教室など科学技術館内で展開している「演示プログラム」は、当館の大きな特色。こうした演示プログラムが、どのように生まれ、工夫を重ねて実演されているか、開発と実践の現場をリポートします。
-
広報誌記事2025年夏号館を飛び出す!「サイエンス友の会 科学技術館ファミリー」の館外教室科学技術館のメンバーシップ「サイエンス友の会 科学技術館ファミリー」では、年間実施するイベントのうち約2割が館外でのプログラム。産官学の協力のもと開催される貴重な施設見学会や自然観察会をご紹介します。
-
広報誌記事2025年夏号英語「で」発明しよう! 米国発・本格キットでワークショップ 定期開催化科学技術館とSTEAMS LAB JAPANとの連携による「英語『で』発明しよう!米国発・本格キットでワークショップ@科学技術館」を今春から毎月、定期開催化。同イベントにおけるSTEAM教育の手法について紹介します。