「科学技術館 航空宇宙STEMワークショップ ~飛べ!跳べ!翔べ!~ 」開催 航空宇宙の世界を、楽しみながら創造的に学ぶ

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科学技術館では、2015年より航空宇宙をテーマとしたSTEM教育プログラムを小・中学生対象に実施してきました。この一環として、2023年度も前年度に引き続き、「科学技術館 航空宇宙STEMワークショップ」(主催:日本科学技術振興財団)を秋に開催しました。今回はコロナ禍も収まっての開催とあり、どの会場も参加した子供たちの熱気に満ちあふれていました。

サイエンスショーでは参加者に登壇してもらい、米村先生と一緒にブーメランを作成

科学技術館では、2015年より航空宇宙をテーマとしたSTEM教育プログラムを小・中学生対象に実施してきました。この一環として、2023年度も前年度に引き続き、「科学技術館 航空宇宙STEMワークショップ」(主催:日本科学技術振興財団)を秋に開催しました。今回はコロナ禍も収まっての開催とあり、どの会場も参加した子供たちの熱気に満ちあふれていました。

2023年10月28日(土)、科学技術館で「科学技術館 航空宇宙STEMワークショップ~飛べ! 跳べ! 翔べ!~」を開催しました。このイベントはボーイング社が取り組む科学技術系人材育成のための社会教育活動であるSTEM教育プログラムの一環として、同社の助成を受けて実施しています。今回は定員200人(小学1年生~中学3年生)のところ、約850人の応募がありました。

でんじろう先生のサイエンスショーも

当日実施したサイエンスショー「飛行のヒミツを解き明かせ⁉」では、実験名人である米村でんじろう先生が飛行の歴史や秘密を、実験を通してわかりやすく解説してくれました。またワークショップでは、サイエンスショーで米村先生が実施した、空気の流れを考える実験を参加者全員に体験してもらったり、大学生たちの協力を得て、惑星探査ロボットの操作体験をしてもらったりしました。

試験コースで、探査機の遠隔操作をテスト

科学技術館では、今後もボーイング社と連携して、楽しみながら、学校教育における教科の枠を超えた横断的な学びの面白さを感じられるSTEM教育プログラムを子供たちに提供していく予定です。

〈人財育成部 田代 英俊〉