公益財団法人日本科学技術振興財団

これまでにオープンした施設のご紹介 (プロデュース実績)



■とよた科学体験館
(2005年3月19日オープン)
 地域の産業と文化の拠点施設である豊田産業文化センター内に、プラネタリウムと併設のサイエンスホールが改装され、とよた科学体験館として2005年3月に新しくオープンしました。メインテーマは「科学とモノづくり」。展示の特徴としては、中身の更新が容易なグラフィック展示、うちに帰ってからも続きを楽しめるPCコンテンツ、展示に関連する話題を閲覧できる電子書籍端末などがユニークです。
とよた科学体験館
スペースホール
とよた科学体験館
パフォーマンスステージ
所在地:愛知県豊田市小坂本町 1-25
施主:豊田市
コンサルティング内容:基本計画、基本設計・実施設計、展示施工監理

詳しくはこちら
http://www.toyota-kagakutaikenkan.jp/


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■大成風のミュージアム
(2004年4月1日オープン)
 高校の新校舎屋上に設置された風力発電装置と連携して、風をテーマとしたユニークなミュージアムが誕生しました。生徒の授業や課外活動での利用はもちろんのこと一般にも開放されています。壁面全体を使用したグラフィックは、あらゆる角度から風について解説しています。また、同時にところどころに埋め込まれたトピックスを拾って読むだけでも楽しめます。参加体験装置では、電話ボックスを使った「風の誕生」や、風を目で見ることのできる「シュリーレン装置」などで体感的に風を理解することが できます。
大成風のミュージアム 所在地:東京都三鷹市上連雀6-7-5
施主:大成高等学校
コンサルティング内容:基本計画、基本設計・実施設計、展示製作、運営コンサルティング


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■青森県立三沢航空科学館
(2003年8月8日オープン)
 世界初の太平洋無着陸横断飛行の離陸地となるなど航空史と縁の深い三沢の地に誕生した大規模な航空科学館です。弊財団では基本構想から設計、施工監理、管理運営計画等を担当しました。また、所沢航空発祥記念館を設計し、立ち上げた経験を活かし、専門的な調査や航空機の復元も実施しました。特に航空史に名を残す航研機の復元は、弊財団にとっても記念碑的事業となりました。
青森県立三沢航空科学館 所在地:青森県三沢市大字三沢字北山158
施主:青森県
コンサルティング内容:基本構想、基本計画、基本設計・実施設計、施工監理、運営コンサルティング、特殊展示製作(航研機の復元など)

詳しくはこちら
http://www.kokukagaku.jp/


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■三洋電機(株)「太陽電池科学館ソーラーラボ」
(2002年4月1日オープン)
 三洋電機のクリーンエネルギー社会実現への取り組みのシンボルであるソーラーアークに完成した太陽電池科学館ソーラーラボ。展示体験を通して、ふだんは当たり前のように存在している“光”をあらためて意識し、太陽の恵みと絶妙な関係で成立する生命の星地球に思いをはせてみてください。そして太陽電池パネルを利用したユニークな展示の数々をお楽しみください。2005年にはソーラーアークの屋外エリアに本格的屋外展示フィールドラボも企画製作しました。
三洋電機(株)「太陽電池科学館ソーラーラボ」
太陽電池科学館ソーラーラボ
三洋電機(株)「太陽電池科学館ソーラーラボ」
モノリスヒット
(フィールドラボ)
所在地:岐阜県安八郡安八町大森180番地三洋電機(株)岐阜事業所内
施主:三洋電機株式会社
コンサルティング内容:基本構想、展示設計、展示製作、ガイドブック企画製作、運営コンサルティング


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